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happybeans(木暮 ゆうこ)スワロフスキーサンキャッチャー・ワイヤーアクセサリー・着物用小物

happybeans(木暮 ゆうこ)スワロフスキーサンキャッチャー・ワイヤーアクセサリー・着物用小物
ものづくりを通して「幸せの種」をみんなに見つけてほしい
happybeans 作品happybeans、というのが木暮さんの作家活動の屋号です。「幸せの種」という意味で名付けました。
「幸せの種」とは、日々を生きる中での幸せの礎になっていくもの。そしてそれは誰でも持っているもの。そんな「幸せの種」をみんなが見つけられるように、という思いが込められています。
本来「種」という意味で使われる”seed”ではピンと来なかったので、”beans”のはじけるような語感、楽しくポップなイメージが気に入って、”happybeans”となりました。
木暮さんが作っているのは、スワロフスキーを使ったサンキャッチャーやアクセサリーなど。
自然に恵まれた土地で子育てをするために、2003年に東京から山梨の富士河口湖町へ引っ越してきた木暮さん。静かな森の中にたたずむ自宅の一室がアトリエとなっています。
何もしなくても情報も物資も入ってくる都会とちがって、自分が必要になったときに必要なものをとりにいけばいい、そのぶん自分たちのためだけに時間を使える。
子育てだけではなく、ものづくりをするのにも適したこの環境で、木暮さんの作家活動は始まりました。 生活の中に自分の時間が作れるようになって、最初はカラーセラピーやアロマなどヒーリング系の活動をされていたそうです。
自分や子どもの服やグッズなど、手づくりすること自体が好きだった木暮さんが、ビーズや石を使って作品をつくるようになったのはおよそ2011年頃から。
カラーセラピーをしているうちに、セラピーを受けた人が家に持ち帰ってもその色を意識できるものをおみやげとして作ってみたい、そう考えたときにビーズを使ったアクセサリーを作るようになったのが、創作活動のきっかけでした。
そして、今は作る方がメインとなりましたが、カラーセラピーに基づいた作品づくりそのものが自分にとって、あるいはワークショップなどに参加してくれた方にとってのセラピーになる、というのを目指しています。
自分で作品を作ることでなにかが変わること。例えばワークショップでも「不器用だからできない」という人が、最終的に作品をしあげて「自分にもできるんだ」と思ってくれるのがうれしいのだそうです。
作って終わりではなく、作る過程やそのときに出来上がったものから、自分を知ることにつながるのが楽しいんです、と木暮さん。
スワロきらめくサンキャッチャーと、木工作家手づくりのモチーフとの出会い
happybeans 作品木暮さんの作品で特に目を引くのが、サンキャッチャー。窓辺などにかけると、太陽の光を受けてキラキラと輝くインテリア雑貨です。
スワロフスキーと一緒にゆれるのは、やさしいぬくもりのある木で作られた、鳥や植物のモチーフ。 甘すぎないモチーフの造形は、軽やかな印象のサンキャッチャーにシックさもプラスしているようにみえます。
元々木暮さんは、スワロフスキーだけを使用して作品にしていました。あるとき、木暮さんのサンキャッチャーを購入したある木工作家さんが、木製のモチーフと組み合わせてみてはどうか、と手づくりのモチーフを木暮さんのもとへ送ってきて提案してくれたのです。
それがスワロフスキー×木のサンキャッチャーができあがるきっかけとなりました。
キラキラとした光と色をつむぎだすスワロフスキーに、ナチュラルな木の素材という組み合わせは、当初は木暮さんにとっても意外に思えました。
ですが、実際サンキャッチャーとして作ってみるとお互いが存在感を引き立て合っていることに気がついたそうです。
やさしい木の質感の下では、太陽光を浴び華やかな色をはなつスワロフスキーがきわだち、日の光が射さないときは、木のモチーフの、ぬくもりあるたたずまいをスワロフスキーが静かに引き立てる・・・。 そのおもしろさに気づいてからは、創作もはかどりました。
そこからは、お互いに「こういう作品はどうか」「次はこんなモチーフを作ってほしい」とアイデアを提案しながら、サンキャッチャーに限らず、アクセサリーや着物用の根付、かんざしなどにも作品の幅をひろげています。
木製モチーフ付きのサンキャッチャーを作るようになってからは、ウッディなものやナチュラル系のアイテムが好きな人が目をとめてくれたり、逆にカラフルなものやキラキラしたものが好きな人が木のよさを気づいてくれたり、と木暮さんにとっても、お客さんにとっても新しい出会いをうみだしているようです。
もし実現できるなら、山梨県産の木材を使ってモチーフを作ってもらいたい、と今考えているそうです。木工作家さんは県外の方ですが、作品にもっと山梨カラーをつけてみたいんです、とのこと。
異なるジャンルの作家さん同士がアイデアを寄せ合うことで、作品にさらなる魅力が追加されていく……とても素敵なことですよね。
「色」を大事に。カラーセラピーをベースにした色づかいの作品
happybeans 作品木暮さんが作る作品は、色選びをとても大事にされています。 作品づくりにとりかかるときは、なるべくまとめた時間を作るようにしているそうですが、一番時間をかけるのが色を選ぶ作業。
かわいらしい小瓶に入った色とりどりのビーズをずらっとならべて、どんなものを作ろうか、どんな色の組み合わせにしようか、と考えるのにかなり時間をさいてるのだそう。
色選びを大切にするのは、カラーセラピーを体験してきている木暮さんだからこそ。作品の色さえ決まれば、実際の組み立てる作業については空いた時間にもできますが、色を選ぶ作業だけはなるべく邪魔されたくないのだそうです。
以前は、アクセサリーづくりに天然石を使用していました。しかし天然石の持ち味はそのひとつとして同じものがないと言える自然で微妙な色合いなので、色のイメージを大切にする木暮さんにとっては、思うような色が見つからないことが逆にネックになってしまいました。
そして天然石はその存在感から、石そのものが主役になった作品になり、石ありきで作品の形が決まります。
けれど木暮さんがやりたいのはあくまでも「色」の演出。そして必然的に、様々な色合いを持つスワロフスキーを使用したアクセサリーがメインとなりました。
そしてワイヤーアクセサリーも作る木暮さん。こちらには天然石も組み込んで作ります。
ワイヤーアクセサリーのよさは、とにかく自由であること。
思うままにワイヤーを操って成形し、できるまで形が決まらないのがおもしろい。作っているときの自分自身がそのまま形に表れる、これこそがセラピーになっているとか。
ワークショップなどで体験される人も、計画やこだわりなく、手が動くにまかせて作っていく人の方がうまくいくことが多いのだそうです。
木暮さん自身もワイヤーアクセサリーについては最初に「こうしよう」と設計などはせずに、作品づくりをしていくほうが好きなんです、とお話しくださいました。
「無駄なことこそ楽しい」がキーワード
happybeans 作品お話を聞いている中で心に残ったのが、何度も繰り返される「楽しい」という言葉。
なくても生きていける、でもあったら楽しい。これが木暮さんにとっての作品づくりであり、また人生のテーマなのだそうです。
「アクセサリーもサンキャッチャーも、本当ならなくてもいいものかもしれない。だけど作るのは楽しい。ただ生活していくだけなら不要かもしれないことでも、自分が楽しいと思えることにいかに時間を使えるか、が充実した人生を送れるかどうかの境目。子どもの行動ひとつにおいても、学校へ行くまでの道のりで、どれだけ道草をしながら歩くか。そこから得てくるものはとても大切だと思うんです」と木暮さん。
たとえば気に入ったインテリア雑貨やアクセサリーをひとつ買って部屋に飾ったり身につけたりする、それだけでなんとなく気持ちがリフレッシュするような、わくわくしてくるような気持ちは、誰しもあるのではないでしょうか。なくてもいいものだけど、だからこそ手にしてうれしい、作るのが楽しい。
木暮さんが大事にしたいのは、そういう気持ちなのかな、と思いました。
そんな木暮さんが現在楽しんでいるのが、素数の糸かけ。ドイツのシュタイナーという教育者が発案したもので、円形にならんだ釘へ、素数をもとにしたパターンで糸をかけていきます。これを何色もの糸を使ってやると、浮かび上がるのは美しい模様。
本来は教育用のアイテムですが、この素数糸かけでできる模様を応用して、作品にできないか考案中だとか。
そして、これからは作品づくりを通して子どもにものを作る楽しさを伝えていきたい、とのこと。 現在モノ創りのワークショップでは、主にサンキャッチャーを作ります。というのも、アクセサリーと違ってサンキャッチャーは持ってない人が多いことと、作業自体が簡単なので、子どもから大人まで作ることができるというのがあります。そして、作業時間が短く済むぶん、色の組み合わせに時間をさいてもらえるからだそう。
参加者がどんな色が気になるか、どんな色の組み合わせにしたいのか、という話を聞きながら、カラーセラピーのエッセンスを交えて教えていただけるそうです。金額や手軽さだけではなく、自分で作ってできたものにたいする愛着や、「つくる」という行為自体の楽しさを、ワークショップを通じて体感してみてはいかがでしょうか。
プロフィール
 2003年、妊娠をきっかけに富士山の麓、旧・上九一色村(現・富士河口湖町)の森の中に移住する。自然の中で子育てしたいとの想いと全く知らない土地での子育ての厳しさのギャップで2年程、引き蘢る。家族で訪れたバリ島でたまたま受けたレイキを活かす為に始めたヨガで、心と体がほぐれて行くのを実感。その後、長年闘病していた母を看取ることをきっかけに、アロマセラピーやボイスヒーリングなど様々な自然療法を本格的に学び、実践。
 2012年、数秘&カラーセラピストとして本格的に活動を始める。
 現在、小さな頃から好きだったハンドメイドとカラーを中心にしたセラピーを融合させた『カラーアクセサリーセラピー』を提唱。スワロフスキービーズや天然石を使ったアクセサリー作りのワークショップを定期的に開催。単なるモノ創りでは終わらないワークショップが大好評。
 「面白そうな事は、とにかくやってみよう」がモットー。山梨に移住して、車で1時間は近所です!と飛び回っている。

数秘&カラープレゼンテーター
色育アドバイザー
ANRA認定ボイスヒーラー
ANRA認定バランシングチャクラセラピスト
伝統式レイキ3rd
happybeans(木暮 ゆうこ)
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数秘&カラーセラピーをベースに、天然石やアロマセラピーを使ったhappybeansオリジナルのカラーアクセサリーセラピー、その他ワークショップについてはホームページまたはブログなどからお問い合わせください。
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