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FlowerArt Rua(石川 瞳)プリザーブドフラワー・アーティフィシャルフラワー

FlowerArt Rua(石川 瞳)プリザーブドフラワー・アーティフィシャルフラワー
いつまでもかわいがってもらえるお花を・・・FlowerArt Rua
FlowerArt Rua 作品石川さんは、プリザーブドフラワー・アーティフィシャルフラワーを使ったフラワーアートの作家さんです。生花以外の花材であれば、色々使って作品を作っていらっしゃいます。
2014年にはいってから、「FlowerArt Rua」として作品の販売を始められました。石川さんがかわいがっているペットの犬と同じ名前の「Rua」としたのは、「作品を購入してくれた方に、いつまでもかわいがってもらえるように」との思いがあったから。
きっかけは、一度はあきらめた花屋で働く夢に再びチャレンジしてみよう、と転職した2012年。念願叶って花屋で働くことになりました。そしてそこでプリザーブドフラワーなどのアレンジの練習を始めたところ、その楽しさに魅了されました。
やがて、仕事とは別に決まり事にとらわれず自由なものを作りたい、と思って個人的に作品を作るようになったとのことです。
子どもの頃から「つくること」そのものが好きだったという石川さん。ご自宅には作品がどんどん増えていきました。家族や友人にプレゼントもしてみるものの、配る数にも限界があって、思い切って販売をしてみようと考えたそうです。
今までは自分が満足するものを作ってきたけれど、作品を手に取ってくれる誰かのために作る、という意識で作品づくりを始めたことが石川さんにとっての新しい一歩となりました。
現在はネットショップでの販売の他、県内の雑貨屋さんへも委託販売をされています。
かわいらしいマスコットや花器までハンドメイドの「世界でたったひとつ」
FlowerArt Rua 作品石川さんの作品は、アレンジに花だけではなく羊毛フェルトを使ったハンドメイドのマスコットを組み合わせたり、花器から自分で作ることもあるのが特徴です。
羊毛フェルトは、「お花だけではなく、なにかマスコットも合わせたらかわいい」と思ってプリザーブドフラワーを始めたのと同じぐらいから作るようになりました。また、花器そのものとして使用することも。
花器には、市販のもの以外に、厚紙の箱などに布を貼るカルトナージュで作ったボックスや、エコクラフトなどの紙ヒモを編んだ花かごを自作されているそう。
「世界でたったひとつの作品を」というテーマでの作品づくりを心がけている石川さん。現在のフラワーアートの道へ進むきっかけは職場でしたが、ご自身で作品づくりをするにあたってはほとんどは独学で勉強されていったそうです。フラワーに限らず、羊毛フェルトやカルトナージュ、花かごなども、すべて自分ひとりでおこなってきています。
そのため、石川さんの作品は型にとらわれない自由な発想で花材を組み合わせた作品となっています。「自分で作れるものはみんな作ってみたい」という、素材やジャンルに限らずものづくりがお好きな石川さんならではの作風がこうして出来上がっていったのですね。
全体的に、女の子らしくかわいい印象の作品が多い中、石川さんはすずらんやスイートピーなどの脇役として使われることが多いお花がお気に入りだそう。
花器やマスコットから手づくりで作品を作るとなると、1つの作品を仕上げるのにも丸1日かかってしまうこともありますが、細かい作業が好き、という石川さんにとってはそれも楽しみのひとつ。
ひとつの作品がまた次のひとつへのモチベーションにつながる
FlowerArt Rua 作品作品づくりの過程において難しいのは、マスコットや花器などを手づくりにするとき、いざ出来上がってみたときにサイズがイメージしたデザインと違ってしまう時があること。羊毛フェルトや手編みの花かごは、正確な寸法を測って作れるものではないうえに、作品もそう大きな物ではないため、ほんの少し大きいか小さいかで作品の印象もだいぶ違ってしまいます。
失敗すると1から作り直しとなることもしばしば。手作業ならではの苦労が伺えました。
お話を聞いていて感じたのは、とても精力的に作品を増やしていらっしゃるなというところ。日々の仕事もお忙しい中で、作品を作りつづけるモチベーションを保てているのはなぜなのかと尋ねてみました。
「自分のイメージを形にしていくなかで、気に入らない出来になることのほうが多いです。それでも、本当にこれはいい!と自分が心から納得できる作品ができあがることがあります。だけどそれは、もう二度と同じ物を作ることができないもの。だからこそ、次もまた自分が心からかわいい、と思える作品を作ろう!と思えるんです」と石川さん。
ひとつの作品の仕上がりが、次の作品へのモチベーションへつながっていっているのだそう。
石川さんの活動は、現在は雑貨屋への委託販売と、ネットショップでの販売だけとなっています。なかなか時間がとれず参加ができないとのことですが、お客さんと直接ふれあえることができるクラフトマーケットにも興味はあるそうです。これからどんどん新しい作品や発表の場など、活動の幅を広げていってくれることと思います。
プロフィール
2012年 プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーのアレンジメントを始める
2014年 「FrowerArt Rua」として県内の雑貨屋での委託販売、ネットショップでの販売を開始
FlowerArt Rua(石川 瞳)
ブログ FlowerArt Rua
プリザーブド・アーティフィシャルを中心としたフラワーアートを、羊毛フェルトやハンドメイドの花器とあわせて制作をしています。新作等の情報はブログからもご覧になれます。
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