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belle bijou(横島 みほ子)ヴィンテージビーズアクセサリー

belle bijou(横島 みほ子)ヴィンテージビーズアクセサリー
あなただけの「綺麗な宝石」であってほしい
belle bijou 作品横島さんは、ビーズアクセサリーの作家さんです。
belle bijou(ベル ビジュー)とはフランス語で「綺麗な宝石」という意味。ブランドの価値や値段ではなく、持つ人だけに価値がある「私だけが気に入った、私だけの綺麗な宝石」であってほしいという思いで名付けました。
少女の頃、自分の宝物入れに「宝石」をいれていなかったでしょうか。それは拾ったガラスや貝殻だったり、プラスチックのおもちゃだったりしたかもしれません。だけど実際の価値などは関係なく、自分にとってとても大事な「宝石」だったことでしょう。
横島さんの作品も、持つ人にとってそんな存在であってほしい、という気持ちなのかなと思いました。 以前から趣味で作られていたそうですが、belle bijouという名前で作家活動を始められたのは2013年の夏頃から。
1999年頃に、シュタイフなどの伝統的なくまのぬいぐるみや、フランス人形が好きだったそうです。その延長線で、アンティーク・ヴィンテージといったジャンルそのものが好きになり、ヴィンテージビーズの魅力に惹かれて集めるようになりました。
そしてそのビーズをつかってハンドメイドのアクセサリーを作り、人にプレゼントするようになったそうです。
すると、プレゼントをした人から「クラフトマーケットへ出てみない?」とすすめられて、販売を始めるようになったのが、belle bijouとしての活動の始まりとなりました。
素材も作品も一期一会。ヴィンテージビーズを使ったアクセサリー
belle bijou 作品作っているアクセサリーはネックレスやブレスレット、ピアス、ブローチなど。大きなビーズをポイントにしたシンプルなデザインのものから、小さな色とりどりのビーズを組み合わせてモチーフを描いた繊細なものなど、色も形もさまざまです。
横島さんが使用するのは、主に1900年以降につくられたヴィンテージビーズ。
使うビーズは色々で、チェコ・西ドイツ・フランスなどの海外製のビーズから、日本で作られたものももちろん使います。オークションや、アンティーク品を扱うお店へ探しにいくそうです。
中には現代のビーズも使うことがあるそうですが、作品全体のイメージはあくまでも「エレガントアンティーク」。ヴィンテージビーズの持つ良さは決して失わないように、デザインを考えています。
本物の宝石ではないからこそ、気軽に普段使いできる。使い込まれてこそ、ヴィンテージビーズの良さもますます深まっていくのだと思います。
作品に使われるビーズは、量販されているビーズとは違うためその場一度きりの出会いになります。二度と同じビーズを仕入れることはできないというのがほとんどです。
同じビーズが残っているうちは同じ作品が作れますが、基本的には作品も一度きりの一点もの。その時に出会ったビーズでどんな作品と出会えるか、というのも作り手にとっての醍醐味ですね。
また、もともとビーズをつなぐのにはテグスを使っていたそうですが、テグスは出来上がりにねじれてしまうことがあるのが気になりました。試行錯誤の末、現在はレース編みに使う糸を使用しているそうです。糸は意外と強度もあり、使いやすいのだとか。
一度は、レースにビーズを編み込む方法で作品づくりをチャレンジしたこともあるそうです。ただ、その手法は自分の作品づくりにとってはちょっと違うかな、ということで現在はやられていません。あれこれと試行錯誤を繰り返しながら、現在の自分だけの作風にたどり着きました。
色も形も様々なデザインの作品を作られる横島さんですが、一番好きなのはシルバーやホワイト、クリスタルを思わせるような透明感のあるシンプルなカラー。少し濁りのある色合いが、アンティークの風合いをより感じられるようです。
ヴィンテージビーズだからこそ、エレガントを日常に
belle bijou 作品作品づくりは夜にされることが多いとか。一日の中でもっとも静かな時間帯なので、集中して作業に没頭できるそうです。もちろん昼間も時間があれば作っています、とのこと。特に、雨の日などは格好の制作日和。お休みの日なら一日中作品づくりに没頭します。 ひとつひとつ、デザインも作業も丁寧に作品づくりをしているので、ひとつの作品を作るのにもそれなりに時間がかかってしまいます。それでも作る時間そのものがお好きなんだな、というのがお話から伺えました。
ヴィンテージビーズのどんなところが一番好きですかと尋ねると、例えば・・・とパールのお話をしてくださいました。
「パールで例えるなら、本真珠の真っ白な輝きはとても綺麗で、価値のあるものです。ですが、ヴィンテージビーズのグラスパールがもつベージュの優しく古びた色合いは、本真珠では絶対に出せないもの。また、新しいビーズにはない、色の変化や欠けやキズさえも、それ自体が魅力となりいい味わいを出してくれるんです」と横島さん。
エレガントでありアンティークというと、少し敷居が高いものに感じてしまうかもしれませんが、「パールだけど、白シャツデニムの格好で身につけて似合うもの」を意識されたアクセサリーたち。古いもののもつ独特な味わいをもちながら、かつ日常の服装になじむデザインを楽しむことができます。 それが横島さんが目指して作っているところだそうで、ヴィンテージビーズはそれを叶えるのに重要なアイテムです。
またこれからは、レジンを使ったアクセサリーも考えていらっしゃるそうです。レジンの中にヴィンテージビーズや、アンティークのレースなどを閉じ込めた作品を作ってみたいのだとか。
もちろん、「エレガントアンティーク」なイメージは忘れずに、とのことです。
横島さんは作家活動の始まりがクラフトマーケットへの出店でした。ですので、クラフトマーケットへは県内外問わず数多く参加されています。今後もいろいろなマーケットへ出られると思いますので、たくさんのヴィンテージビーズたちに出会ってみてください。
プロフィール
2013年 belle bijouとして作家活動を開始
1900年以降のヴィンテージビーズに魅せられ、それらのパーツを使って「エレガントアンティーク」をイメージしたネックレスやブレスレット、ピアスなどを作っています。
belle bijou (ベル ビジュー)はフランス語で綺麗な宝石と言う意味なので皆様にとってのbelle bijouをお届けしたいと思います。
アクセサリーは一点一点心を込めて作っています。
オーダーについては皆様のご希望に出来るだけお応えしたいと思っていますのでお気軽にご相談下さいね。
活動は主にイベント出店ですので、アクセサリーが売れてしまっている場合がありますのでご了承下さい。
belle bijou(横島 みほ子)
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